2018年7月29日

中国・チベットの歴史に学ぶ 【1】

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「チベット自治区」  なぜあの国が不幸を背負ったのか

最近私は良書を引き寄せるのか、ここ数日手にした本もチベットや中国共産党の闇を暴いた勇気ある正しい内容ばかりでした。その良書をご紹介しつつ、チベット自治区と中国の歴史から学んでいきたいと思います。

以前からチベット自治区の歴史や社会事件に興味があり、関連ニュースを調べていましたが、今は中国のチベット監視が強いのか、チベットの中でおきていることが分かりにくくなっています。
この国は年々入国がきびしくなり、外国人の自由な旅行ができません。旅行の際には、その期間に同行する添乗員、旅行会社、ツアー日程の提示がいります。

このチベット自治区は中国共産党との独立運動のなかで、信じられない数の方が虐殺された国です。アジアは仏教やヒンズー教などの信仰が根付き平和な国が多いのに、なぜチベットだけが未だに大きな不幸を背負っているのでしょう。

何が言いたいかといいますと、あれだけ痛ましい犠牲者が出たにもかかわらず、チベットは完全な独立は無理だったのです。
習近平政権のなかで情勢は少し落ち着いたでしょうが、まだ何もかも厳しい監視下にあるのでしょう。

蒼天の美しいチベット。
そこは人類の希望の地になるはずだったのに。。。


為政者によって国民の幸不幸は決まる

チベットを説明する前に、まず諸悪の根源たる毛沢東に始まる中国共産党の歴史に触れねばなりません。
中国は、自給自足ができる国でしたが毛沢東の「大躍進」という大失策のせいで、歴史的な大飢餓が蔓延しました。

・南京大虐殺の犠牲者数:30万人
・文化大革命の犠牲者数:2000万人
・大躍進の飢饉による餓死者数:4000~5000万人
  ※大躍進の失策による餓死者は一説によると8000万人とも言われています。

このことについては次回にご説明いたします。

<<出典>>
『毛沢東大躍進秘録』
楊継縄著(元新華社通信高級記者)

『常識ではあり得ない中国の裏側』
陳破空(在米民主化運動リーダー)


2018年6月24日

chieさんの癒され心理アート - chie's healing psych art -

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鯉が勢いよく川を泳ぐデザインのバングルです。
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今日はchieさんの素敵な癒されアートをご紹介します。
chieさんはユングがお好きだそうで、ときどきチベットなど海外を旅された時のお話などをうかがっています。
一枚一枚じーっと見ておりますと、どの絵も優しさと開放感があふれていますよね。
「いろいろあった昔のことは忘れていこう」って。。。
かわいらしい絵を本当にありがとうございます♪

Today I will introduce chie's wonderfully healed art.
Chie likes Jung, I sometimes talk about traveling abroad such as Tibet.
Every picture is full of tenderness and openness as you watch it one by one.
"I will forget the old days already"
Thank you so much for the pretty picture♪



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タイトル:『女たち』
Title: "Women"

コメント:男性から離れて母のことを想って描きました。フェミニズムの絵です。
comment:I thought about my mother and drew it after having divided from men.
this is the picture of feminism.


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タイトル:『ゼロハート』
Title: "Zero Heart"

コメント:恋愛しないと断言した人とのことです。
comment:This picture means the person who affirmed that I do not love.




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タイトル:『思い出』
Title: "Memories"

コメント:「でも楽しかったよね」という1枚となってます。
comment:This picture means "It was fun, is not it?"



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タイトル:『ファンタジーと地球』
Title: "Fantasy and the Earth"

コメント:性を越えた世界を模索してて描きました。現実で敗れましたが、破裂的に思い切り描けました。
comment:I explored the world beyond sex and drawn it. Although I was defeated in reality, I drew this picture Burstingly and Unexpectedly.

2018年5月 6日

Arizona Sedona Photo Free Download

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2018年新作ジュエリーです。王冠のような神々しい星をモチーフにしたデザインです。
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セドナの写真です。著作権フリー、商用(許可なく)OK、著作権の表示も利用の申請もいりません。
ご自由にダウンロードしてお使いくださいませ。
(少し明るめに彩度を調整済ですよ。)

ブログで使用した写真も大きいサイズがあれば差し上げます♪

お問合せ・ご感想など



アミダーバテンプル

グランドキャニオン

レッドロック


アップタウン







2018年3月25日

アリゾナ州セドナ 『大自然に帰ればいい』 [4]最終回



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2018年新作ジュエリーです。マリンブルーの海の上に花星がきらめく優しいデザインです。
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エアポートメサ(Airport Mesa)でカルマの解消:
アメリカに来て4日目。今日はセドナのアップダウンで買い物をする予定です。
その前に早朝にチャリを漕いでエアポートメサに向かいました。
Airport RDをひたすら山道をチャリで登ると赤土の山が見えてくる。
エアポートメサはウェストセドナの近のパワースポットですからとても近いのです。

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早朝なのに駐車場にはすでに車がたくさん。朝日が登ると岩場は光に照らされて、辺り一面明るいオレンジカラー。オレンジ色という色は何か生きるパワーがみなぎるものだ。植物はサボテンと乾燥した草花が多く、湿気の多い日本とはまったく違いました。

風がビュービュー吹いて髪が吹っ飛ぶ中エアポートメサの頂上へ。
ここに来た目的は、ちゃんとカルマの解消をするためなのです。朝日に向かって五体投地。額を岩に当ててネイティヴアメリカンだった時代のカルマを解消します!とお願いしてきましたよ。
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アップタウン(Uptown)
セドナに来た方は、間違いなくアップタウンには感動することでしょう。私は暫くあの街の美しさに熱にうなされそうです。
この芸術性に溢れたストリートにはネイティヴアメリカンの雑貨や天然石、個性溢れるファッションのお店がずらり。ほかにも美術館やテラカパキやメキシカン、アメリカ料理のレストランなど楽しめるスポットがたくさんあります。

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ボルテックスストーンを買った水晶屋さん。ひんやりして異常に波動がいい
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バッファローの骨。アメリカ先住民は無駄に動物を殺さず感謝を忘れなかった
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聖地を守るバードウーマン
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フクロウ、コヨーテ、トカゲ、精霊ココぺり
(ココペリ (Kokopelli) は、アメリカ・インディアン、ホピ族のカチナ(神・精霊)の1柱。豊穣の神(男神)。ココピラウとも。 笛を吹くことで豊作・子宝・幸運などをもたらす。)IMG_1719.JPG


ダイナミックな色彩の壁画
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TLAQUEPAQUUE
ARTS AND CRAFTS VILLAGE

高級感のある絨毯やアクセサリー、絵画や装飾品
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あっという間に大好きになってしまった
セドナのキャラクター達。

精霊ココペリ
ドリームキャッチャー
Wind チャイム
トカゲやカメ、サンダーバード、バタフライ
バッファローの骨
メディスンホイール
メキシコの十字架や太陽
サボテン
セドナボルテックスストーン
トレイル
ブリキの動物たち
イルミネーション
オレンジ色の岩山
ウェストセドナの星空
ネイティヴアメリカンの羽根
原色の絨毯
三角形のテント
ターコイズジュエリー
ピンクジープ



この街は本当に美しかった。
セドナはあっと言う間に日が暮れるので、アップタウンは駆け足で見るのはもったいないですね。
朝早く起きてじっくり周るのが◎です。2日間付き合ってくれたチャリもお疲れ様。

ということで翌日はフェニックスに一泊して日本に帰ったのですが、この街のホテルでもシェパード犬と熱く抱擁。やたら動物たちと仲良くなった旅でした。

アリゾナの大自然でパワーを沢山いただいたら、なぜか時間も空間も超えていくような力がみなぎり、悪い習慣が治って、仕事も勉強もまたがんばろうという気持ちになりました。本当に聖地の精霊たちに感謝しています。

旅に行きたくても経済的な理由や時間の都合でなかなか決心がつかない方が多いでしょう。それでも人生の転機がきたら自ずから巡礼に行きたくなったり、パワースポットでエネルギーをチャージしたり、リセットしたくなることでしょうから、何も人に行け行けと強制する話ではないのですね。

ただここ数年で自分は魂の歴史、地球の古代の歴史を探求したくなりましたので、縁のある土地を出来る限り訪問できることを願っています。

もしかしたら、自分は地球にいつまでもいれるかどうか分かりませんし。。
そのような見えない導きも感じますので、人生の転機がきたら是非皆さんも楽しんできてください。そして幸せになったらそれを分かち合いましょう。

※後日このブログで旅の写真を差し上げます。エネルギーが入っているのか部屋や壁紙に貼ると、とても気分が良いですよ。ご自由にダウンロードしてお使いくださいませ。


2018年3月11日

アリゾナ州セドナ 『大自然に帰ればいい』 [3]



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昨晩はネイティヴアメリカンの土地の精霊たちが部屋にいたのか、ボルテックスのパワーが強いのか、興奮のあまり一睡もできませんでした。

ちょっと頭がボーッとするけれども、何があっても目的地のパワースポットを制覇したい。朝は朝食を軽く食べてから、荷物を夕方まで宿にチャージしてもらってチェックアウトしました。

実は年甲斐もなく「Over the edge bike」でチャリを2日間60ドルでレンタルしてしまって、ベルロックGO!! 
(体力には少々自信があったりします。)

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89Aメインストリートから交差点Yに向かい、右折して179 streetをひたすら真っ直ぐに進みました。

途中に広い敷地に雑貨屋さんを発見!
でっかいゴジラ、ターコイズアクセサリー、ブリキの動物たち、壺、ドリームキャッチャーなどなどあまりに賑やか。見てるだけでアリゾナらしくってとても楽しい♪
目的地から帰るまで、水の確保はここが最後になるでしょう。

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【ベルロック、カセドラルロック】
179 street をひたすらチャリをこいで一時間半。
(本当は真似しないで下さい。実際はピンクジープであるとか、タクシーとか、観光バスなどがあります。)
アリゾナの赤土の岩山を見ながら走りぬけると、最高に気分が良い。雄大で空気がとにかく澄んでいます。日本の空気って絶対何かおかしくて、健康によくない。狭い国に原発だらけのモノトーンの日本という国は完全に捨て去った。

▽ ついにベルロック発見!小さい割には何となく悟りの雰囲気のする山でしたけれど。
どこか仏像が座す姿にも見えます。明らかに他の山とエネルギーが違うようでした。
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▽ カセドラルロックは少し女性的な神々しい雰囲気でした。どちらも観光客で賑わっていて、頂上を目指してトレイル(山登り)を楽しんでいました。

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パワースポット巡りは楽しかったけれども、かなり大変でした。カセドラルロックを降りる途中で、なんだか突然恐ろしい声が響いてきて、岩場で足を滑らして転んだりして、したたかにお尻を打ってしまいました。
もしかして何かに私は怒られているのだろうか?

今日は気合いで周ったけれど、残念ながら今回は精霊がいそうなレッドロッククロッシングという川と、ホーリークロス教会などが無理だったので次回にしよう。。。

夜は「PALEO BREO」というレストランで夕ご飯。有機野菜とチキンソテーのハンバーガー。右下は紅芋の油炒めみたいなもの。
レストランはどこも食事時は混雑していてなかなか入れないのですがここはやっと入れました。

カウンターのお兄さんは英語でメニューを丁寧に説明してくれたけど、私はヒアリングがまずいのか、でてきた料理は紅芋の不思議なサラダ。でも結局とても美味しくいただきました。

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今晩の宿はハートのジョイさんと言って、猫好きの女性。ウェストセドナからさらにアップタウン寄りの所にある広い家です。
セドナは犯罪が無いのか部屋に猫二匹を放し飼いでドアは施錠もしていませんでした。

「外にでると野生動物に食べられるから出ちゃダメだよ。」

それにしても少し警戒心がある猫たちだったなー。
ふわふわの毛並みの猫たちが可愛らしくってここでも彼らと熱くチュー。

今日一日走り回って、はっきり言って信じられない疲れ。。。(笑)
それでもボルテックスはいい思い出になりました。明らかに日本の悪い空気と違う。脱原発、電磁波、有害物質、除染ってとても大事。

ジョイさんのお風呂はソーラーシステムで沸かしたお湯だそうで、疲れが取れてぐっすり睡眠できました。(続く)

足にまつわりつく黒猫ちゃん
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2018年2月25日

アリゾナ州セドナ 『大自然に帰ればいい』 [2]



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朝6時に起床。星空の中でハンプトンホテルに向かう。
やはりセドナも冬の朝は寒いっ。
ホテルの前でセドナで有名なピンクジープがツアーのお迎えに来ました。
そういえば、フロントではでっかいワンコがくっついてきて、よくワンコに抱きつかれるようになった。。。やはりワンコ好きのオーラは彼らに伝わるのだろうか。

この写真は、雄大な景色のなかにポツンとある、グランドキャニオンに向かう途中のオールドファッションたっぷりの雑貨屋さん「Double Eagle Trading Company」です。
こんなステキな雑貨屋さんが日本にあったら良いのに!
それにしてもアメリカ先住民の文化は何を観ても癒やされるのはなぜなのでしょう。。


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グランドキャニオン:
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このツアーでは、日本人の女の子が参加していてほっとしました。彼女はカナダに留学中で、セドナは10日近く滞在するそうで、英語が見事に聞き取れるそうです。

海外に行きたいと強く願えばいけるでしょう。趣味でも仕事でも勉強でも研究でもいいから、若い人はどんどん世界を知ったほうがよいと思います。

グランドキャニオンビレッジでは、ホピハウスというお土産屋さんに入ってみました。ネイティヴアメリカンの綿織り物やマグカップ、壺やドリームキャッチャーや、ターコイズの銀細工アクセサリーがずらりと並び、とにかくセンスの良さに涙が出そう!

残念ながらここではお土産を買い損ねてしまいましたが、これは日本でも買えたナバホ族の方が制作されたドリームキャッチャーです。インディアンの家には必ずあるそうです。

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なぜか魔力のがあるインディアンのお守り(ナバホ族の製作品)

ドリームキャッチャーについて:
ドリームキャッチャー(英: Dreamcatcher)とは、アメリカインディアンの家には必ずあるお守りで、もともとオジブワ族に伝わる、輪を基にした手作りの装飾品。
クモの巣状の目の粗い網が組み込まれ、羽やビーズなど独特の神聖な小道具で飾られている。伝統的には柳から作られる。
オジブワ族は、ドリームキャッチャーは夢を変える力を持つと信じており、「悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去り、良い夢だけが網目から羽を伝わって降りてきて眠っている人のもとに入る」とされる。また、「良い夢は網目の中央にある穴を通って眠っている人に運ばれてくるが、悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去る」とも言う。 元来の信仰では、悪夢は網の穴を抜けて逃ていき少しも残らない効果がある、とされており、ベッドの上や家の中に掛けることで、夢をふるいにかけるフィルターとしての役割をなすとオジブワ族に信じられてきた。


宗教が混交するセドナ 「アミダバストゥーパtemple」:
あと二時間で夕暮れ!
どうしても今日中に行きたいので頑張ってアミダバストゥーパtempleまで歩くことにしました。 
夕暮れのセドナは赤土が夕日に映えて見事に美しいです。

細い道を登ると可愛らしい仏像があり、立札を頼りにあるいて何とか間に合ってつきました。セドナはあらゆる宗教が混在している不思議な町なのですね。『ひたすら道を求めなさい』と言うありがたーいメッセージも頂戴しました。
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観光客は幸せを祈ってこんな五輪の塔を小石であちこちに作っています。

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セドナは冬はさすがにコートがいて夜も冷え込みますが、昼間は暑くて半袖Tシャツの方も沢山いらっしゃいます。雨季は雨が多いようですが、セドナは乾季の時期は雨は心配いりません。

さあ、明日は気合をいれてパワースポット巡りです。
パワースポットの影響でしょうか、あれこれ考えているうちに、私は興奮しすぎて朝まで一睡もできなくなったのでした。(続く)

2018年2月12日

アリゾナ州セドナ 『大自然に帰ればいい』 [1]



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昨年の年末にセドナに行ってきました。パワースポットを幾つか巡ったせいでしょうか、日本に帰ってきましたら急に生活の時間が狂ってしまい時間と空間が壊れたような日々となりました。
(要するに猛烈に仕事や勉強のやる気が出てきたのですね。)

時間と空間のシガラミ(鉄鎖)が壊されたら、自由な発想が生まれ、新鮮な気持ちでスタートすることができましたよ。

人間というのはいつかそのしがらみやこだわりに気づいて、自分自身で鉄鎖を壊す日が来るのでしょう。

セドナの赤い石は第一チャクラ(ベースチャクラ)にエネルギーが働きかけると聞いたことがありますけれども、だからこんなにやる気と申しますか、活力が溢れ出したのかなぁ。。。

ともあれネイティブアメリカンの精神とは「自分に正直に生きる」だそうですから、これで良いというこですね。

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◎◎12/27 初日◎◎
成田からユナイテッド航空で約10時間。
飛行機の窓からコロラド州の雪景色の大地が見えてきました。
デンバー国際空港は国内線のトランジット空港ですが、空港の中はネイティブアメリカンの写真が通路にずらり。アメリカ先住民の歴史を大切にする都市なのですね。
デンバー空港はアメリカで10本の指に入る美しい空港だそうです。
もうすぐフェニックスです!

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アリゾナ州フェニックスには夕方の18時頃つきました。
そのあとシャトルバスで3時間ほど暗闇を移動。

今思いますと、この暗闇の移動時間は異次元空間への旅へのスタートか???(笑)
まるで不思議な気持ちに包まれます。
シャトルバスは予定通り私の宿泊先のハーモニーハウスで前で降ろしてくれました。

ちなみに私の泊まりましたハーモニーハウスさんのマントラルームは、入ってビックリ!!
ネイティヴアメリカンの精霊ココペリやオームマントラが壁に飾られ、動物のモチーフ、お香の香りタップリ。。
素敵なお部屋に大満足するとともに、お恥ずかしいですが、日本に帰ったら自宅の部屋を断舎利・改造して「ネイティブアメリカンルームにする!」って決意した次第でした。

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何より素敵だったのはセドナの夜のイルミネーション。ウェストセドナの民家やお店、樹木は美しいライトをまとって幻想的で魔法の国みたいです。しかも夜空を見上げると、吸いこまれるような満天の星空。いつまでも滞在したくなる不思議な空間です。さすが『全米で1番美しい町』でしたよ。

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その日は夕食を食べ損ねたのですが、幸いサークルKが開いておりまして、ミネラル水とパンを買いました。このド派手なアメリカらしいパンの中身はチョコレートです。
明日はグランドキャニオンツアー。楽しみでワクワクしています♪

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2018年1月25日

2018年 時間と空間が壊れたような日々



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年は「ワンコ年」ですね! 皆様もこんな可愛い楽しい一年になりますように(合掌)
▽▽▽▽▽▽▽▽ 癒され動画 ▽▽▽▽▽▽▽▽


さて少し微妙なニュースなのですが、福島県南相馬市長選が今月21日に行われ、元市経済部長の新人、門馬和夫氏(63)が、3選を狙う現職、桜井勝延氏(62)を破って初当選しました。

南相馬市 脱原発の現職敗れる

桜井氏は、原発事故後、Youtubeなどでこの地域の窮状を訴え続け、積極的に被災地の救済活動を推進し草の根的活動を推し進めたことで米タイム誌では2011年の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたそうです。

しかしながら高齢化に拍車がかかるこの地域の復興が思ったよりすすまず、「復興のスピードが遅すぎる」という門馬氏の声が強かったのでしょうか、南相馬市は新しいスタートを切ることとなりました。

(ちなみに南相馬市は先日私が訪問したゴーストタウン化した浪江町のすぐ近くです。)

脱原発に代わる選択肢が日本には存在しないため、折角様々な業績をのこした現職市長は立場を追われることになったのですが、これから、過去の脱原発の勢いに揺り戻しが起きないように願う次第です。

ドイツは日本と違って完全に脱原発を達成した国で、国民は原発に替わるエネルギーとして、水力発電、火力発電、太陽エネルギー、地熱発電などの電力供給会社を選択できます。太陽エネルギーで沸かしたお風呂は身体に良いのかぐっすり熟睡ができますし、ぜひ日本もそのような国になってほしいです。

今回の選挙結果をみて被災の爪あとが深い地域で、脱原発の勢いに揺り戻しが起きたことは残念ではありますが、地域の方の復興を第一に優先させつつ、環境汚染の少ないエネルギーへの切り替えが進むことを願っています。

関連記事:「不幸なことにフタをしないで - 福島県浪江町を訪れて -」

アメリカのセドナに行って参りました。暫くアリゾナの美しさに高熱にうなされているような気持ちです。

日本に帰ってきたら、急に朝4時半に目覚まし時計で起きて勉強がしたくなり、文字通り「時間と空間が壊れた」ような日々となりました。
セドナは噂通りとってもパワフルでエキサイティングな場所です。

後ほど写真や感想をお伝えいたしますー。

2017年12月 2日

なぜか原発に投資する日本


関西電力は今年6月高浜原発3号機(福井県高浜町、出力87万キロワット)を2016年3月以来、約1年3カ月ぶりに再稼働しました。また今年11月には関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に同意することも表明されました.

さらには日本原子力発電は11/24、運転開始から来年11月に40年となる東海第2原発(茨城県東海村、110万キロワット)について、運転期間の20年延長を申請しました。
日本はまだまだ原発に投資する国と言えそうです。

国内の原子力発電所の再稼動に向けた対応状況

原発の再稼働問題


☆寒くなってまいりましたね。
マグネシウムとハーブの入ったバスソルトはいかがでしょうか。心も身体も温まりますように。。
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「アロマハーブソルト」

2017年11月19日

セクハラ霊能者を撃退するには?! 敵を話題にしないこと


今日は少し迷惑行為に対する防御法を考えてみました。

敵を話題にして批判や攻撃をし続けているうちに、逆に何にもしなくてもエネルギーが入ってくるタイプがいます。

そういう人は目に見えない世界で、人のエネルギーを吸い取って隠れて悪の限りを尽くしています。

実は本心では、人のエネルギーと幸せと時間を奪う為に、イヤガラセをして関心を持ってもらうことが目的なのですね。私達は敵を倒すためにヘトヘトになるまで批判をし続けなくてはならなくなります。 

女性に対しても目に見えないことをよいことに、執拗にセクハラをする霊能者がいます。本当は彼のしている事は犯罪であり、人権侵害ですが。

つまり、相手が引っかかることをやりながら、口論を繰り返しエネルギーを消費させていくのが目的なのです。そして話題の中心に入りたがります。

もし貴方が邪悪な霊能者にイヤガラセを受けていると感じたら、批判と罵倒でヘトヘトに疲れないようにして下さい。きる限りそのしつこい霊能者を遮断して、話題を出すのは止めていきましょう。

相手が心の中では「無駄なことをもっとしろ」と思っていることに気づかなくてはなりません。
そしてその罠に引っかからないように、勉強をしたり、読書の量を増やしたり、目標をたくさん作って努力したり、いろいろなセミナーに参加したり、その為に出かける用事を作って前向きに活動することをお勧めします。

年末にアメリカのアリゾナ州セドナに行って参ります。
ロヒンギャやクルド人、チベット自治区の民族問題が平和に解決しますように、ネイティヴアメリカンの聖地で祈って参ります。


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